シニア世代が楽しむ沖縄伝統空手稽古所

稽古所開き準備中

こんにちは、ホームページをご覧頂き有難う御座います。2015年4月より、市民公益活動団体に登録させて頂きました「シニア世代が楽しむ沖縄伝統空手稽古所」です。

シニア世代のみなさんが楽しめる沖縄伝統空手です。何も足さず、何も引かずに沖縄空手道場の伝統稽古を行います。日常生活では未体験の足運びと腰の切れ、気合い「えぃ」とストレス発散、快い疲労感と湧き上る充実感。仲間と一緒に、健康で生活のハリにみちた「再び青春」を目指しましょう。現在、今秋の正式開所に向けて準備中です。ご興味のある方は是非、下記にご連絡お願い致します。

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稽古内容

沖縄伝統空手(50歳以上からでも始められる空手です)の稽古を通して、孤独と要介護のリスクから遠ざかり、シニア世代の方々の健康で生き生きとしたセカンドステージと新しいコミュニティ造りを応援します。毎週2回2時間程度 各自のペースで沖縄伝統空手の基本(準備運動、受け•蹴り•突き)と長年にわたって継承されてきた「形」を稽古します。体に無理が無いように十分な休憩時間を取り、その間、ともに汗を流す様々な仲間との会話も楽しみます。希望者には本格的な指導も可能です。定年後に初心者から始めて楽しんでおられる方が何人かおられます。また健康教室や演武会等の地域貢献活動も予定しています。

沖縄伝統空手とは

沖縄では「手」(ティー)と呼ばれる武術が7世紀〜15世紀、城(グスク)時代と言われる血を血で洗う戦国時代の中で発生し、技の形が完成していきました。「手」はその後、近隣諸国の武術を吸収するなどし、薩摩藩統治時代、主に民衆の間で刀槍などの武器使用の取り締まりが厳しくなったこともあり、技術•指導法がさらに練り込まれ継承•発展し続けました。その後、「手」の中の主に従手空拳の技術•特性が、行われている地割りによって「首里手」「那覇手(上地流を含む)」「泊手」と呼ばれる様になりました。この三流(または「小林系」「那覇系」「上地流」の三流)が「沖縄伝統空手」と呼ばれます。沖縄では1960年代以降、新たな流派が加わり、現在の沖縄空手となっています。日本本土には、1910年日本海軍が受け入れ、1922年冨名腰義珍によってやっと一般に伝わりました。伝播以来100年にも満たない日本本土の空手は試合中心となり、本来の沖縄の空手とは思想的にも異なったものになっています。「沖縄伝統空手」は、その流派が何時誕生し、誰から誰に途切れる事なく昔から継承されてきたという歴史が必要です。特に「首里手(小林系)」は古来よりの「手」を継承したものと云われています。

我が松林流空手道は「沖縄伝統空手」継承者として、沖縄県無形文化財指定(1997年)をうけた宗家長嶺将真先生によって創設された。「首里手」、「泊手」の系統を受け継ぎ、その伝統を守り続ける流派です。

「首里手」中興の祖と仰がれた松村宗棍先生と、「泊手」中興の祖と謳われた松茂良興作先生の名を後世に伝え顕彰する意味で、1947年(昭和22年)7月に両先生の「松」の一字を採って「松林(しょうりん)流」と命名されました。

詳細は世界松林流空手道連盟 大阪支部ホームページまで

★ 稽古所活動賛同者募集要項 (随時募集)

初回募集数 20名程度 (初心者大歓迎)

稽古日: 毎週火曜日と木曜日午後2時より2時間程度 その他演武会等の地域貢献活動を予定

場所 : 主に吹田市立武道館洗心館(市内他施設でも予定)

会費 :  月4000円(月8回 1回ワンコイン会場費込み)

その他: 特に空手着の必要は有りません。

(お申し込みはE-メールで宜しくお願い致します。後日、詳細を連絡させて頂きます。)